蕎麦之記

辛汁で、を基本に。

蝋燭庵

山形手打ち蕎麦処  ・蝋燭庵(あかしあん) 【 閉店 】    山形市郊外 ]

 

 
伝聞

 
 

権現そば切り  並盛  ( 税込 600円 )





香り☆☆☆
太さ★☆☆
出汁香らず旨味に奥深さ
辛汁の量適量
蕎麦湯茹で湯?



薬味・小鉢など漬物、ネギ、ワサビ



粉の産地山形?でわかおり?
製粉鈴木製粉所?(近所の有名な製粉所)
割合二八?
製麺機械打ち?





    中太よりやや細め、香りは薄く薮系の色合いを感じなくもない。二八だろうなというコシ、そしてなんとなく上品さが漂う麺だ。辛汁も旨みと塩分のバランスが良く無駄がない、蕎麦に合っている。店内のイメージ、器のチョイス同様、オシャレと本物を両立させるべく全てが統一されている感じ。寒晒し夏新そば幻の天保そばの扱いもあったというから、是非、季節感や素材へのこだわりも存分に試してみたかった。ちなみに並盛りの量は少なからず多からず。





茶 水?



他メニュー一例板盛り(2,100円?)、天盛り(1,350円)、
かけそば(750円)、夫婦盛り(700円)



価格帯600〜2,500円





    山形道笹谷トンネル山形側の次の I.C.、関沢 I.C. で降りて山形市内に向かう途中に立地。実は、『 ゆうすい庵  ( 山形市新山514-2 ) 』 に行こうかなと思っていて通り過ぎ、間違って入った同店だった。暑い夏の盛りに涼風の心地いい渓流沿い、食事をしながらせせらぎと深緑を同時に楽しめる贅沢なロケーション。さぞやカップルに人気だろうと思いきや、客はサラリーマンらしき中年男性や初老の夫婦が多い。味にも雰囲気にも出来るだけ妥協したくない シブい 方々が集まっていたのかもしれない。





立地幹線道路沿 ( 国道 286号線 )
I.C.近く
店内外別荘地の現代的モダンな店舗風
卓上不明
座席数テーブル約 12?、窓辺カウンター約 7?
サービス繁盛店ながら給仕は最小
BGMなし?  渓流の音?






幻の天保そば
 飢饉対策で旧家の屋根裏に大切に保管されていた蕎麦の原種が奇跡的に発見されたことを受け、離島の飛島で再現栽培して保存かつ継承していいる。
〈 幻の天保そば保存会 〉







創業1986年
廃業2009年 11月 3日







住所山形県山形市新山161  ( あかしあん )【当時】
Sitesoba.co.jp 【当時】
だったが、現在は全く別の会社が使用している。





※  2000年前後数年の記憶の伝聞に、他数々のブログなどの情報から不明要素を補足。

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