蕎麦之記

辛汁で、を基本に。

十割そば会

宮城黒川・富谷市大清水 の 蕎麦処・十割そば会 富谷本店    仙台市近郊 ]  

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もりそば ( 大盛 )× 2  + とろろ   ( 税別 498 × 2 + 100円 )




香り ☆☆☆
太さ ☆☆☆
出汁 甘めだがスッキリ
辛汁の量 普通、追加は薬味付きで
蕎麦湯 香り良くとろみは無いが
幾分濃い目


薬味・小鉢など ネギ、ワサビ


粉の産地 不明
製粉 製粉所?
割合 十割
製麺 機械打ちだよね?




 急に蕎麦が山盛り食べたくなったので、リーズナブルで圧倒的な同店へ再訪。  今回はトッピングに とろろ を追加してみた。 初めは蕎麦そのまま、次は 辛汁 を舐めて風味を確認し、そして 辛汁 と 蕎麦 のマリアージュを愉しむ。  このひと通りの儀式を終えると、辛汁 に 薬味を投入、わさびと辛汁と蕎麦の相性 に舌鼓を打つ。  ファミレス風 利益追求型に一見される店だがどうして。  蕎麦屋たるブライド は無くしていないことに安堵する。
 
 
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 同店は恐ろしく リーズナブル だ!  とは言っても、大盛り 2枚食べたら会計時に耳にする請求金額は他店と変わらないことを思い知った。  そうだった、そうだった…。
 
 
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茶  焙じ茶(追加はオーダーで)、
冷たい水飲み放題(卓上ポット)


他メニュー一例 天ぷらそば 698円、鶏なんつけそば 598円、
がっつりまかないセット 798円、
そば屋さんの絶品カレー丼 298円


価格帯 100〜1,000円




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立地 小型ショッピングモール敷地内の独立店
店内外 和食ファミレス風
卓上 リサイクル箸、一味、ヒマラヤ岩塩、
削りたて鰹節醤油、爪楊枝、蕎麦湯、冷水ポット
座席数 カウンター 約15席、テーブル 約25席
サービス マニュアル
BGM なし




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 陽射しと風の強い初夏の土曜日 0:30過ぎ、行列 5組目で入店と相成った。店を出る頃には客足も落ち着いて来ていた模様。  因みに、写真は 新作の『 たっぶり海苔そば (558円)』。トッピング に『 半熟たまご(100円)』を オーダーし、卓上に控えた店自慢の 出汁醤油 を垂らしてそれに蕎麦をくぐらせても旨いそうだ。( あくまで好みによる、自分は多分やらないかな…。)  そうそう、頼もうと思っていた「 紅茶鴨のパストラミ 」がメニューから消えていた。






創業 2013年 ? (富谷本店)






住所 宮城県富谷市大清水2-22-1 ( 富谷本店 )
Site www.10wari-sobakai.jp







兄弟店 郡山本店 郡山市咲田
須賀川本店 須賀川市陣場
大野田店 仙台市太白区大野田
仙台吉成店 仙台市青葉区吉成台
泉中央本店 仙台市泉区泉中央
北上店 北上市九年橋
新潟小針店 新潟市西区小針


※ どうやら検索すると、
引退していた創業者・幸楽苑の長谷川氏が、東日本大震災の復興目的で立ち上げた新業態らしい。
〈 のれん分けシステム 〉







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