読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

蕎麦之記

辛汁で、を基本に。

山形蕎麦 しゃぶ鍋 大黒 - DAIKOKU enzou -

十割

宮城仙台青葉区一番町(南町通) の 蕎麦処 大黒 - DAIKOKU -( 焔蔵 トラストタワー店 )   仙台市内 ]  

f:id:RoronoaRyo:20150724123152j:image
 
 

NANO製粉十割蕎麦盛り蕎麦並盛   ( 税込 880円 )





香り☆☆☆
太さ★☆☆
出汁節系香る甘目
辛汁の量猪口にたっぷり
蕎麦湯薄目の茹で湯



薬味・小鉢などネギ、ワサビ、大根おろし



粉の産地不明、しかし多分 萬乃助 に同じ
製粉自家製粉所(NANO製粉
割合十割(板蕎麦)
製麺機械打ち





f:id:RoronoaRyo:20150724123217j:image





    山形蕎麦 と言うだけあって、板蕎麦状 で供される。ラインナップは全て十割蕎麦(板蕎麦とぶっかけ、温かい蕎麦等については不明)。  グループの 萬乃助 同様、NANO製粉されているようだ。  ここはすごい回転率だろうから店内に製粉機と麺打ち機がないと太刀打ち出来なそうだが、あるのかな。


    太からず細からずの麺は、色合いといい と言う感じ。  特製の板に盛られて出て来る。板以外は猪口と薬味皿のみ、漬物とかは何も無い、少し寂しいけど仕方ないよね、シンプルを極めて出来るだけたくさんの客を捌かなきゃいけないもんね、だよね。  辛汁 は醤油感薄めで節系香る甘めのスッキリ味、宗田節 の香りがしたような、と言う以前に記憶にのある味だ。  並盛りのボリュームは、男性のビジネスランチ等を意識した印象は全くない、どちらかと言えば女子系。  ゆえに 中盛り・大盛り、さらには『 卵かけご飯(290円)』や『 海老天小丼(500円)』、『 野菜天小丼(450円)』等をしっかりラインナップして対応していると思われる。





茶 蕎麦茶、卓上にキンキンに冷えたポット有り



他メニュー一例ランチタイム
nano製粉天板そば 1,450円(並)、1,650円(中)、2,320円(大)
山形ぶっかけそば 1,240円(並)、1,340円(中)
2色合盛り(蕎麦 & 麦切り)1,240円(中)、1,550円(大)
ゲソ天 280円、野菜天 470円、ニシン田舎煮一切れ 380円
なめこおろし・納豆等のトッピング 50〜100円



価格帯50〜2,350円





立地ビジネス街ホテル隣接オフィスビル
店内外飲食街テナント、居酒屋風
卓上箸、楊枝、七味、醤油、蕎麦茶ポット、ペーパーナフキン、メニュー
座席数Box 4名席×3、2名卓×4、カウンター4名
サービスファミレス風マニュアル型
BGMなし?





f:id:RoronoaRyo:20150724124010j:image    f:id:RoronoaRyo:20150724124023j:image
 
 
 

    萬乃助 と同様の系列店。  仙台市内のど真ん中、商店街からは少し外れたビジネス街、高級シティホテルの ウエスティン仙台 が入るビルのオフィス棟、飲食店街の一角に入居している。  7月下旬の平日、店を開けたばかりの 11:00 頃入店。  すでに蕎麦好きと見られる女性客 1名が『 天板の並盛(1,450円)』を、続いて来店した出張系男性客は『 冷たい肉そば(800円、中盛)』、その次の客は『 鳥そば(930円、並)』を注文していた。山形蕎麦 と銘打つだけあって、『 (830円、並)』もしっかりラインナップ、『 冷たい鴨ラーメン(830円、並)』なんて言う面白いメニューも用意している。
 
 
    しかし店頭に打ち場が設置されているのには驚いた。限られた坪数の狭いエリアで間取るのに、導線も限られるのに、 パフォーマンスのためだけの打ち場を設けるなんて!  まぁ、内装とかオブジェということで考えましょう。雰囲気第一ってことですね、見えない部分は物置になっているのでしょうし。
 
 
 
 
f:id:RoronoaRyo:20151006162927j:image    f:id:RoronoaRyo:20151006162952j:image






創業2014年 7月11日







住所宮城県仙台市青葉区一番町1丁目1-9-1 仙台トラストシティプラザ 2F(206)
Sitehttp://www.enzou.jp/〈 Facebook 〉



****